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  日 創 研 静 岡 経 営 研 究 会 と は
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どういう会なの?

日本創造教育研究所の研修を受講・卒業した経営者・経営幹部で組織運営されている学びの会です。現在、全国各地に経営研究会が結成され、全国ネットで語り合い、情報を交換しあい、援助しあっていく・・・・そんな会です。
 
なにをやっているの?

自社の業績を上げるために各種委員会活動等を通じて、経営の勉強をしています。「オンリーワン経営」を目指し、「組織の活性化」「意識革新」「業績のアップ」「人材育成」に取り組んでいます。

私たちの想い

経営者として自らがどう在るべきかを推し図り、志を立て如何なる困難に出会おうとも、確たる自らの理想を持ち、強い信念のもと、経営者としての使命と責任を果たさなければなりません。その為には、まず日常の経営に関する確実な情報収集と、的確な判断能力、また、経営者としてのスキルを磨いていかなければならないと考えています。

こんな人々が入会しています。

多くの中小企業の経営者及び経営幹部が入会しています。企業規模は決して大きくはありません。しかし、経営研究会での学びを、自社の業績アップに繋げ、その結果様々な形で地域社会に貢献する!そんな想いを抱いた人々が入会しています。

こんな経営研究会を目指しています。

この厳しい社会情勢・経営環境の中、真の顧客満足を目指し、自社の成長、強いては地域の中小企業の発展・繁栄のため、自己をしっかりと見つめ・鍛え、そしてお互いをサポート出来る・・・そんな経営研究会を目指しています。

こんな方々の参加をお待ちしています。

一つの理念・二つの目的・三つの誓いを理解し、賛同していただける経営者。時代に左右されることなく自社の業績を伸ばそうと考えている経営者。将来独立開業を目指し努力されている方。そんな意欲ある方々の参加をお待ちいたしています。

費用は?

会の運営の為に、入会金20,000円、年会費60,000円がかかります。
※同一企業(同一地区)から2名以上入会の場合には、2人目から入会金免除とし、年会費は半額となります。
  会 長 方 針

 

2012年度「日創研・静岡経営研究会会長方針」

会長 田引 千賀江 

 

年間テーマ:真の経営を目指して 決して諦めない絆づくり

〜全員で総会100%参加を目指す〜

 経営とは、「世の中の人の苦しみを解決して喜びに変える活動」です。 平成23 年3 月11 日の大震災・原子力問題で多くの人々が色々な苦しみや被害 の影響を受けました。又、『絆』の言葉がクローズアップされて改めて家族の大 切さ、夫婦、親と子・地域・社会・日本人の絆の深さ、大切さを思い知るきっ かけになりました。私たち経営者においては、社員さん、お客様、共に学ぶ仲 間との一つひとつの『縁』を『絆』に変えていくことが必要です。 今後ますます厳しくなる経済環境の中を生き抜いていく。 ピンチをチャンスに変えられる『絆づくり』を目指す会にします。 静岡経営研究会が発足して11 年を迎えます。この度7 代目会長初の女性会長 に選任されました。私が言うのもおこがましいのですが、まさしく日本の21 世 紀は女性の時代です。しなやかな行動力と強い意思、そして理性を上回る感性 の鋭さ、なでしこジャパンのように「決して諦めないチームづくり」を目指し ます。 世の中の人の苦しみを解決して喜びに変えたいと強く願う経営者の念いで活 動すると顧客満足度が高くなります。その為にも経営者は学ばねばなりません。 静岡経営研究会の会員の基本理念を今一度ご確認下さい。

 一つの理念、共に学び共に栄える。日創研経営研究会の会員は、 学ぶ事が全ての経営の基本と考える。謙虚に一人一人が学び自らを 律せられるようになった時、私達の会社は理想の職場になり更に栄 えて行くのである。共に学ぶ心が自分の会社をそしてそこで働く社 員さん一人一人の家庭、人生を 更にこの社会を繁栄させる源泉に なるのである。共に学び共に栄える精神を持って 日創研経営研究 会の理念とする。

 私達会員が総会や例会で必ず理念の唱和をしております。その理念の実践を することで会社が発展して行く事と思います。すると自然と顧客が増加します。 さらに売上も大きくなる過程で色々な問題や課題を解決して行くから付加価値 も高くなっていき、当然利益率も高くなって行きます。よって社員さんへの待 遇も良くなり社員満足が高まります。顧客満足を追求すれば、お客様の問題が 解決される。お客様に感謝され益々信頼関係が高まる。お客様に信頼されれば 仕事も自然と増えて行くものです。仕事も増え、社員満足が高い所には良い社 員が集まる。経営者も学び克つ人材育成等の教育も地道に実践する。この好循 環を繰り返す事により、社員さんもこの会社に居て良かったと感じ愛社精神が 湧き、更に一生懸命に働く様になります。これらの好循環、感謝が感謝を生み 出して行く事が、真の経営を目指した『ありがとう経営』に繋がります。

 

 

1、 アホになって学ぼう!
すでにたくさんの学びを体験している皆さまにとって今さら学びなんてと 思われるかもしれません。理念にもあるように学ぶことは全て経営の基本と 言われています。純粋ありのままにアホになって一人ひとりが謙虚に学ぶ意 識を高めていき、自分の会社を良くして行きましょう。

2、 明るく楽しく元気良くをモットーに!
すでにたくさんの学びを体験している皆さまにとって今さら学びなんてと 思われるかもしれません。理念にもあるように学ぶことは全て経営の基本と 言われています。純粋ありのままにアホになって一人ひとりが謙虚に学ぶ意 識を高めていき、自分の会社を良くして行きましょう。

3、 参加しないと損する会。
事業活動を通して、増収増益を本気でめざす。地元の存在意義あそこに入 会すると社員が育つ魅力ある会にして行く自社に結びつける事業活動を通し て増収増益を目指します。例会運営を良くしていく経営感覚を持った人材の 育成をして行く。

 

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