私たちの会は、企業経営や経営者の使命や責任について学び、より良い会社づくりの為に日々研鑽を積んでまいりました。お陰さまで設立から10年目を迎え、今日に至るまで実に多くの方々に支えられご指導を賜り、会の成長と会員企業の発展を遂げることが出来ました。
 本年の会長方針は、「報恩感謝」です。私たちを取り巻く地域やステイクホルダーの皆様に、この10年間の恩に報いる為に地域活性化事業を行います。地域や団体、業界の問題点を企業化することで解決しようとするコミュニティービジネス(CB)という手法を使い、そのプロフェッショナルである木村俊昭氏と柳田公市氏をアドバイザー及びファシリテーターとしてお迎えし、事業を展開して参りたいと思います。
 ぜひ多くの地域や団体の問題意識をお持ちの皆様のエントリーをお待ち申し上げ、この事業に参画することでそれぞれの問題解決の一助になれば幸いに思います。
日創研静岡経営研究会 10周年記念事業実行委員長 織田 高行
 
※時間及び詳細については、多少変更される場合がございます。予めご了承下さい。
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 昭和35年北海道生まれ。昭和59年に小樽市入庁。財政部、議会事務局、企画部、総務部を経て経済部。産業振興課長、企画政策室主幹。
 平成18年から内閣官房・内閣府企画官。主に地域再生策の策定、地域と大学の連携、政府広報活動等を担当。地方再生戦略では九州圏・沖縄県を担当。内閣府経済社会総合研究所特別研究員。
 平成21年から農林水産省大臣官房企画官。主に農林水産業を中心とした地域活性化、農商工連携等を担当。
平成22年からは小樽市産業港湾部副参事(次長職)。主に中心市街地活性化等を担当。地域活性化伝道師(国)。北陸先端科学技術大学院大学非常勤講師ほか。
○取組活動例(小樽市)
 自治体では、自治体総合計画、広域行政、産学官連携による新製品・新技術の共同研究開発、産業クラスター事業、異業種交流・連携事業、学生起業家の育成、ものづくり職人活動、職人展、全国・世界職人学会の設立、制作体験工房、新産業創出(地元資源を活用した新製品開発)、起業家創出と育成支援、キッズベンチャー事業の企画・推進、経営相談窓口の開設(金融・創業・経営革新等の相談)、自治体連携(産業振興関連)、地場企業と誘致企業との連携の場づくり(新製品開発)、企業立地 誘致活動、地域情報化、土地利用、新エネルギー事業などを企画・実践。
○著書等『「できない」を「できる!」に変える』(実務教育出版)ほか
     NHKプロフェッショナル「仕事の流儀公務員 木村俊昭の仕事」DVD(放送以外のスタジオ収録28分が別途収録)
○木村俊昭のブログ http://kimutoshi.jugem.jp/
○地域活性学会 http://www.hosei-web.jp/chiiki/

 SAISONグループ「(株)西友」に20年間在職。欧米・アジアでの海外経験が豊富で、現地事情にも精通。店舗マネージャー、本社MDとして「SEIBU SPORTS」、「無印良品」等の国内外商品開発を手がける。1989年KERNEL HK専務取締役として香港・中国でのOEMを経験し、1991年K-one inc.を設立後JETRO商品発掘専門家、Japan asean center商品発掘専門家としてEU ASEAN諸国から商品買い付け、各種講師を務める。
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